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ヤリモクアプリおすすめ5選!やれるアプリの危険性とやめるべき人

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ヤリモクアプリおすすめ5選!やれるアプリの危険性とやめるべき人

ヤリモク目的でアプリを選ぶなら、恋活・婚活系のマッチングアプリより「掲示板型の出会い系サイト」を選んだほうが早い。

ただし、この手のサイトは援デリ業者・ぼったくり誘導・美人局といったトラブルの入口にもなっていて、選び方と使い方を間違えると金銭被害や刑事事件に発展します。

この記事では、ヤリモクで使えるアプリ・サイト5つを公式サイトの記載ベースで比較し、それぞれの弱点まで含めてランキング化しました。

あわせて、実際に起きているトラブル事例、絶対にやってはいけないこと、そもそも使うべきでない人の特徴もまとめています。

登録先を1つに絞りたい人も、危険性を先に把握したい人も、そのまま読み進めてください。

※本記事に記載したスペックは2026年8月時点で各サービスの公式サイトを確認したものです。無料ポイントやキャンペーンは時期により変動するため、金額は登録前に公式サイトで確認してください。

目次

ヤリモクアプリおすすめランキング5選!やれるアプリ・サイトの長所と弱点を比較

まず5社の基本スペックと、それぞれの弱点を並べます。

スクロールできます
順位・サービス累計会員数
(公式表記)
男性料金女性料金強み注意点・弱点
PCMAX2,500万人超ポイント制
(前払い・都度購入)
無料公式表記の会員数が最多母数が多く選別に時間がかかる。閲覧・送信ごとに課金が発生し、絞り込みを誤ると出費だけ増える
ハッピーメール3,500万人以上ポイント制
(1ポイント=約10円)
無料累計会員数が最大で地方にも強い募集欄に業者の定型投稿が混ざりやすく、目視での選別が必須
ワクワクメール1,300万人突破ポイント制
(前払い式)
無料電話番号・セルフィー・年齢の三重認証会員数が上位2社の半分以下。地方では検索結果が数十件で止まることがある
イククル1,500万人メッセージ7pt
ほか公式に全公開
無料
+新規登録50pt
消費ポイントを公式開示、無料機能が多いメッセージ1通7pt(70円相当)で5社中でも高め。数を打つ使い方には向かない
Jメール公式に明記なしポイント制無料つぶやき・日記から会話で入れる会員数もポイント単価も公式サイトで確認できず、規模の判断材料が乏しい

新規登録時の無料ポイントについて、公式サイトに具体的な金額を明記しているのはイククルだけでした(男性は最大80pt、女性は50pt)。

他の4社は公式トップページに金額の記載がありません。

比較サイトが書いている「登録で1,200円分もらえる」といった数字は公式の裏が取れないため、鵜呑みにせず登録画面の表示で確認してください。

1位 PCMAX:会員数は5社最多、ただし絞り込みを誤ると課金だけが膨らむ

累計会員数2,500万人超(公式サイト表記)
サービス開始2002年
男性料金ポイント制(前払い・都度購入)
女性料金無料
年齢制限18歳以上のみ利用可
年齢確認必須(公的証明書による確認)
主な機能プロフィール検索、メッセージ、日記
事業者通知番号30120128013
公式サイトpcmax.jp

5社のなかで公式表記の会員数が最も多いのがPCMAXです。

ヤリモクで最後に効くのは結局「今この時間にログインしている女性の数」なので、母数の大きさはそのまま勝率になります。

2002年から20年以上続いているサイトで、年齢確認を通さないと出会い系の主要機能が使えない仕組みになっています。

日記やひとりごとにコメントを返すやり方だと、いきなりメッセージを送るより自然に接点が作れます。

ここは弱い、という点は課金の膨らみやすさです。

プロフィール閲覧とメッセージ送信のたびにポイントが減るため、条件を絞らずに片っ端から送る人はほぼ確実に無駄撃ちします。

母数が多いということは、条件に合わない相手も比例して多いという意味でもあります。

検索条件を保存して、ログイン時間が新しい相手だけに送る運用に固定してください。

都市部在住で、まずは数を打って感触をつかみたい人向けです。

公式サイトはこちら

2位 ハッピーメール:地方でも探せるが、募集欄に業者が混ざりやすい

ハッピーメール
累計会員数3,500万人以上(公式サイト表記)
運営歴創設25年以上
運営会社株式会社アイベック(福岡県福岡市中央区大名2-1-30)
男性料金ポイント制(1ポイント=約10円、機能ごとに消費数が異なる)
女性料金無料(男性とのやりとりは全て無料)
登録料無料
年齢確認有人確認(24時間365日体制)
主な機能募集機能、プロフ画像検索、マッチング不要のメッセージ送受信
届出番号90080003000(福岡県公安委員会)
公式サイトhappymail.co.jp

累計会員数の公式表記だけを見ればハッピーメールが5社最大です。

この規模が効くのは地方で、県庁所在地クラスなら募集への書き込みがちゃんと回っています。

マッチング不要でメッセージを送れる仕様なので、相手からのいいねを待つ時間が発生しません。

ポイント単価を公式サイトで「1ポイント=約10円」と明記しているのも、予算を組むうえで扱いやすい点です。

年齢確認を24時間365日の有人体制で回しているため、深夜に登録しても翌朝には使い始められることが多いです。

ここは弱い、という点は募集欄の質のばらつきです。

規模が大きいサイトは業者にとっても集客効率がいい場所なので、「今日空いてる人だけ連絡ください」だけの短文投稿が一定数混ざります。

この手の投稿はほぼ援デリ業者で、会う直前に金銭を要求されるパターンが典型です。

プロフィールが埋まっていない相手、投稿文が毎日ほぼ同一の相手は避けてください。

地方在住の人、幅広い年齢層から探したい人はここを軸にしつつ、選別を自分でやる前提で使うことになります。

公式サイトはこちら

3位 ワクワクメール:認証は5社で最も厳しいが、会員数は上位2社の半分以下

累計会員数1,300万人突破(公式サイト表記)
サービス開始2001年
運営有限会社コロン(運営受託:株式会社ワクワクコミュニケーションズ/東京都港区六本木7-5-11)
男性料金前払い式ポイント制
女性料金無料(男性とのやりとり・マッチングは全て無料)
本人確認電話番号認証・セルフィー認証・年齢認証の3種
年齢確認必須(運転免許証・保険証など)
主な機能募集、つぶやき、日記、オンラインデート、通報・ブロック
公式サイト550909.com

ワクワクメールの強みは、電話番号認証とセルフィー認証と年齢認証を三重に通していることです。

顔写真の自撮り認証まで求められると、複数アカウントを回す業者にとってはかなり面倒になります。

2001年開始で運営歴も5社中で最長クラス、通報・ブロックの導線も整っています。

つぶやきに反応してから募集に進む流れが作りやすく、初対面のメッセージで固まる人には向いています。

ここは弱い、という点は母数の少なさです。

1,300万人という数字は上位2社の半分以下で、人口の少ない地域だと検索結果が数十件で止まって新しい相手が出てこなくなります。

認証が厳しいことは安全面ではプラスですが、その分だけ新規の登録ハードルも上がっているという裏返しでもあります。

都市部ならこれ単体でも成立しますが、地方の人はハッピーメールと併用しないと手数が確保できません。

公式サイトはこちら

4位 イククル:料金は読めるが、メッセージ1通7ptで数打ちには不向き

累計会員数1,500万人(公式サイト表記)
運営会社プロスゲイト株式会社(神戸市中央区雲井通3-2-3)
男性料金会員登録無料+新規登録で最大80ptプレゼント
女性料金完全無料+新規登録で50ptプレゼント
消費ポイントメッセージ送信7pt/掲載画像閲覧2pt/募集内容閲覧1〜4pt/最新掲載5pt/タイプ1pt
無料で使える機能プロフィール閲覧、募集投稿(各ジャンル1日1回)、日記の投稿・閲覧・コメント
支払方法クレジットカード、銀行振込、PayPay銀行決済、コンビニ決済
課金方式完全前払い制(後から請求されない)
届出番号63080004000
公式サイト194964.com

イククルは、機能ごとの消費ポイントを公式サイトで全部公開しています。

メッセージ送信7pt、掲載画像閲覧2pt、募集内容閲覧1〜4ptと明示されているので、月にいくら使うかを事前に計算できます。

プロフィール閲覧が無料、日記の投稿・閲覧・コメントも無料、募集投稿も各ジャンル1日1回まで無料という設計は5社で最も無課金に優しいです。

新規登録で男性最大80pt、女性50ptというプレゼントも公式に明記されています。

ここは弱い、という点はメッセージ単価です。

7ptは1通70円相当で、5社のなかでも高めの設定になっています。

返信率が低い文面を20通も30通も送れば、それだけで2,000円が消えます。

「とりあえず全員に送る」戦略とは相性が悪いサイトなので、募集を読み込んで1通に絞る使い方が前提です。

まず無課金でどんな相手がいるか偵察したい人には、5社で一番向いています。

公式サイトはこちら

5位 Jメール:会員数を公開しておらず、規模で選ぶには情報が足りない

累計会員数公式サイトに明記なし
運営J-mail inc.
男性料金ポイント制
女性料金無料
利用年齢男女ともに18歳以上
年齢確認必須(公的証明書の提出後にメッセージ機能が解放)
主な機能つぶやき、日記、掲示板
支払方法クレジットカード、電子マネー
プライバシー認証JAPHICマーク取得
届出番号H-15-763
公式サイトmintj.com

Jメールは、つぶやきと日記を使って会話から関係を作っていくタイプのサイトです。

個人情報保護のJAPHICマークを取得していて、年齢確認を通さないとメッセージ機能が使えない点も他4社と同じ水準です。

掲示板に加えてつぶやきがあるので、いきなり誘うのではなく反応を見ながら距離を詰めたい人には合います。

ここは弱い、という点は情報開示の薄さです。

公式サイトが累計会員数を公開しておらず、ポイント単価や機能別の消費ポイントも登録前に読み取りにくい構造になっています。

他媒体では「累計600万人」「300万人以上」と数字がばらついていて、どれも公式の裏が取れませんでした。

登録前に規模とコストを判断できないサイトは、比較検討の土台に乗せづらいのが正直なところです。

規模で選ぶなら上位4社が先で、Jメールは3つ目・4つ目のサブとして持つのが現実的です。

公式サイトはこちら

【要注意】ヤリモクアプリに潜む危険性とトラブル事例5つ

ここからは、実際にこのジャンルで起きているトラブルを具体的に挙げます。

紹介した5社はいずれも公安委員会への届出を行っている大手ですが、サイトが健全でも中にいる一部のユーザーは別問題です。

被害の入口はほぼ全部が「会う直前」か「会った直後」に集中しています。

危険性1:援デリ業者に金銭を要求される

もっとも遭遇率が高いのがこれです。

一般女性を装ったアカウントが業者につながっていて、待ち合わせ場所に着いてから金額を提示されるパターンです。

断ろうとしても「交通費だけでも」と粘られ、支払ってしまうと同種のアカウントから連続で接触されるようになります。

やりとりの段階で見抜くポイントは3つです。

  • 1〜2往復で会う話になり、こちらの質問には具体的に答えない
  • 写真がモデル並みに整っているのにプロフィール文が数行しかない
  • 待ち合わせ場所や店を相手側が一方的に指定してくる

金銭の話が出た時点で、それは今回紹介したサイトが想定する利用の外です。

危険性2:ぼったくり店へ誘導される

「知ってる店があるから」と言われて入った店で、会計が数万円から十数万円になるケースです。

相手はその店とつながっていて、連れて行った人数で報酬を受け取っています。

対策は単純で、店は必ず自分が選ぶことです。

相手が特定の店を強く推してくる、路面に看板がない雑居ビルへ案内される、この2つが揃ったら引き返してください。

危険性3:美人局(つつもたせ)と恐喝

ホテルなどに入ったところで男が現れ、示談金を要求されるという古典的な手口です。

近年はこれの派生として、性的な写真や動画を撮られたうえで「家族と職場に送る」と脅す形も報告されています。

相手が撮影を執拗に求めてくる場合、こちらが撮られる側になっている可能性を疑ってください。

恐喝は犯罪なので、要求されても支払わず警察に相談するのが正解です。

払えば終わるという発想が、二度目・三度目を呼びます。

危険性4:個人情報を特定され、職場やSNSに接触される

プロフィールに使った写真をSNSのアイコンと同じものにしていると、画像検索で本アカウントに到達されます。

そこから勤務先が判明し、トラブルになった際に会社へ連絡される事例があります。

本名・勤務先・自宅の最寄り駅は、何度会っていても不要な情報です。

外部の連絡手段に移すのも、急ぐ必要はありません。

危険性5:相手が18歳未満だった場合、罰せられるのは自分

これが最も重い危険性です。

紹介した5社はすべて18歳以上限定で、公的証明書による年齢確認を通さないとメッセージ機能が使えません。

それでも、他人の身分証を使って登録されるリスクを完全には排除できません。

相手が18歳未満だった場合、こちらに認識がなかったと主張しても責任を問われます。

また、相手が18歳以上でも、各都道府県の条例で規制対象になる行為があります。

言動や話の内容に違和感があれば、会わずに切り上げてください。

女性利用者が注意すべき点

女性は5社すべて無料で使えますが、無料であることは安全であることを意味しません。

初回は個室のない場所で会う、飲み物から目を離さない、当日の予定を友人に伝えておく、この3つは最低限の自衛です。

相手が個室や車での待ち合わせを強く求めてくる場合は応じないでください。

ヤリモクアプリで絶対にやってはいけないこと5つ

トラブルの大半は、次の5つを避けるだけで防げます。

1. 金銭のやりとりに応じる

会う条件として金銭やギフト券を要求されたら、その場でやりとりを終わらせて運営に通報してください。

応じれば法令に触れる可能性があり、恐喝や詐欺の被害に発展することもあります。

一度支払った履歴は、相手側にとって「この人は払う」という情報になります。

2. 年齢確認がないサイト・アプリを使う

公的証明書による年齢確認を求めないサイトは、業者と未成年が混ざっています。

インターネット異性紹介事業の届出番号を明示していないサイトは、そもそも使わないでください。

今回の5社はすべて届出番号を公開しています(PCMAX 30120128013/ハッピーメール 90080003000/イククル 63080004000/Jメール H-15-763)。

3. 本名・勤務先・自宅を教える

ニックネームで完結する関係に、これらの情報は必要ありません。

教えた情報は取り消せず、相手が誰かに共有するかどうかもこちらでは制御できません。

4. 相手の同意を取らずに進める

ヤリモク目的で会うこと自体は当事者間の自由ですが、その場での同意は毎回必要です。

相手が渋った時点で引くこと、これができない人はこの手のサイトを使うべきではありません。

強引に進めれば不同意性交等罪に該当し、刑事事件になります。

「アプリで目的を共有していた」ことは、同意の代わりにはなりません。

5. 無許可で撮影する・第三者に共有する

相手の許可なく撮影すること、撮った画像や動画を第三者に見せることは、それ自体が犯罪になり得ます。

撮影データが流出すれば、被害者は相手ですが、加害者として名前が出るのは自分です。

ヤリモクアプリはやめたほうがいい人の特徴4つ

誰にでも向くツールではありません。

次に当てはまる人は、使わないほうが結果的に損をしません。

1. 恋人や配偶者がいる人

既婚者が使えば不貞行為になり、発覚時の代償は課金額とは比較になりません。

やりとりの履歴やアプリの通知は、思っているより簡単に見つかります。

2. 断られたときに引けない人

相手が渋ったときに押してしまう自覚がある人は、加害側になるリスクを抱えたまま使うことになります。

その1回で人生の側が終わるので、使わない判断が合理的です。

3. 課金の上限を決められない人

ポイント制は「あと少しで会えそう」という感覚で追加購入を繰り返す構造になっています。

月に使う金額を先に決めて、それを超えたらログインしない運用ができない人は向きません。

4. 顔や身元が知られると立場を失う人

写真を載せないと反応は落ちますが、載せれば特定リスクは上がります。

職業上その両立が難しい人は、そもそも使う前提を見直したほうがいいです。

ヤリモクアプリとマッチングアプリの違いは?やれるアプリの正体は出会い系サイト

「やれるアプリ」として名前が挙がるものは、ほぼ全部が出会い系サイト(インターネット異性紹介事業)です。

今回の5社もすべてこの区分で、恋活・婚活系のマッチングアプリとは設計思想が違います。

出会い系サイトは目的を先に出せる

出会い系サイトの中心機能は掲示板・募集で、ユーザーが自分から「何をしたいか」を書いて投稿します。

飲み相手を探す枠、今日会える相手を探す枠のようにジャンルが分かれているため、目的が合う相手だけを最初から見に行けます。

マッチング不要でメッセージを送れるサイトも多く、相手のいいねを待つ工程が省けます。

結果として、登録から実際に会うまでの日数が短くなります。

恋活マッチングアプリでヤリモクを狙うのは危険

恋活系アプリは相互にいいねを送り合わないとメッセージが始まりません。

そこで目的を出すと、マッチが取り消されるか通報されて利用停止になります。

目的を隠して進める手もありますが、これは相手をだます行為なので、発覚したときのトラブルが重くなります。

真剣交際を前提に登録している相手を、目的を隠して呼び出したという構図になるからです。

「隠して短期で会う」より「最初から目的が近い場所で探す」ほうが、双方にとって安全です。

アプリ版とWeb版で使える機能が変わる

出会い系サイトは、iOSやAndroidのストア審査の関係で、アプリ版だと掲示板や募集の一部が使えないことがあります。

掲示板をフルに使いたいなら、ブラウザのWeb版でログインするのが基本です。

アプリ版はログインボーナスや通知の受け取りに使い、探すのはWeb版という二段構えが効率的です。

ヤリモクアプリ・サイトの選び方5つのチェックポイント

登録先を決めるとき、そして危険なサイトを外すときに見るべき項目です。

1. インターネット異性紹介事業の届出があるか

これが最初のふるいです。

届出番号をサイト内に明示していない、運営会社の所在地が書かれていない、こうしたサイトは登録しないでください。

今回紹介した5社はすべて届出番号と運営情報を公開しています。

2. 年齢確認と本人確認の厳しさ

年齢確認が甘いサイトは、業者と未成年が混ざります。

5社はすべて公的証明書による年齢確認を必須にしており、通さないとメッセージ機能が解放されません。

ハッピーメールは有人確認を24時間365日、ワクワクメールは電話番号認証とセルフィー認証を追加で課しています。

面倒に感じる工程ですが、これがある分だけ相手も本人確認済みという意味になります。

3. 会員数と自分の地域のカバー率

会員数は多いほど有利ですが、見るべきは累計ではなく自分の市区町村での検索結果件数です。

登録後に自分の地域+直近ログインで絞り込み、数十件しか出ないなら別サイトを足すべきサインです。

地方在住なら、まず累計会員数の公式表記が最も多いハッピーメールで母数を確保するのが手堅いです。

4. 料金体系と1通あたりの単価

5社すべてポイント制の前払いで、月額課金ではありません。

後から請求が来る仕組みではないので、使う金額を自分で止められます。

大事なのは1通あたりの単価で、これが高いサイトで数を打つと簡単に予算を超えます。

機能ごとの消費ポイントを公式に開示しているのはイククルなので、コストを計算してから使いたい人はここが読みやすいです。

5. 掲示板・募集機能と通報導線

ヤリモクで最短距離を取るなら掲示板・募集機能は必須です。

同時に、通報・ブロックの導線が分かりやすい場所にあるかも確認してください。

業者に当たったときに1タップで切れる設計かどうかで、被害の広がり方が変わります。

ヤリモクアプリで1人と会うまでの料金はいくら?

公式に消費ポイントを開示しているイククルの数値で、1人と会うまでの実費を試算しました。

工程消費ポイント回数小計
募集内容の閲覧1〜4pt20件20〜80pt
掲載画像の閲覧2pt15件30pt
プロフィール閲覧無料0pt
メッセージ送信(1人目〜10人目)7pt10通70pt
やりとり継続(返信が来た3人×4往復)7pt12通84pt
合計204〜264pt

1ポイント10円換算だと、2,000円〜2,600円程度が1人と会う約束にたどり着くまでの目安です。

新規登録の最大80ptを差し引けば、初回の自己負担は1,300円前後まで下がります。

ここに実際のデート費用(飲み代・移動費)が乗るので、初回の総額は1万円前後を見ておくと余裕が出ます。

課金が数万円に膨らむ失敗パターン

上の試算は、募集を読み込んで相手を絞った場合の数字です。

次のような使い方をすると、同じ結果に到達するまでの費用が5倍以上に膨らみます。

  • コピペの同一文を50人以上に送る(返信率が落ちて送信ポイントだけ消える)
  • ログイン日時を見ずに送る(半年前から放置されたアカウントに送っている)
  • 会う約束が取れないまま、雑談のやりとりを10往復以上続ける
  • ポイントが切れるたびに追加購入し、月の合計額を把握していない

ポイント制は追加購入のハードルが低いので、月の上限額を先に決めておかないと感覚が狂います。

※上記はイククルの公式消費ポイントをもとにした試算で、実際の消費は使う機能や相手の反応によって変わります。

ヤリモクアプリで実際に会うまでの流れとコツ

登録から会うまでを4ステップに分けて説明します。

ステップ1:年齢確認まで一気に済ませる

登録直後にやるべきは年齢確認の提出です。

5社すべて、これを通さないとメッセージが送れません。

ハッピーメールのように有人で確認している場合は待ち時間が発生するので、探し始める前に出しておきます。

生年月日以外の情報をマスキングして提出できるサイトもあるので、提出方法は各公式サイトの案内を確認してください。

ステップ2:プロフィールと写真を整える

写真は顔全体が写っていなくてもいいですが、清潔感が伝わる1枚は必要です。

屋内の暗い自撮りより、屋外で自然光の入った写真のほうが反応が変わります。

SNSで使っている画像の流用はやめてください。

プロフィール文は、目的をぼかしすぎないほうが結果的に早いです。

「まずは飲みから」「気が合えばその後も」程度の書き方なら、目的が近い相手には伝わり、そうでない相手はスルーします。

ただし露骨な表現は各サイトの規約違反で、アカウント停止の対象です。

ステップ3:掲示板・募集から探す

検索から総当たりするより、募集を出している相手を見に行くほうが返信率は高くなります。

自分から投稿するときは、日時と場所と何をするかを具体的に書きます。

「今週金曜、○○駅周辺で2時間くらい飲める人」のように条件が明確な投稿は、条件が合う相手だけが反応するので無駄が減ります。

イククルなら各ジャンル1日1回まで投稿が無料なので、毎日出し続けるだけでコストゼロの導線になります。

ステップ4:メッセージは短く、日程を先に決める

やりとりを長引かせても関係は進みません。

2〜3往復のうちに「いつ」「どこで」を確定させ、詳細は当日詰めるくらいの速度で動きます。

場所は自分が知っている駅近の店を指定してください。

相手が別の店を強く推してくる場合は、前述のぼったくり誘導を疑う場面です。

初回は2時間程度で解散しやすい形にするのが双方にとって安全です。

相手が渋る場合は無理に押さず、次の候補に移ったほうが時間の無駄になりません。

ヤリモクアプリ・サイトに関するよくある質問

ヤリモクアプリは危険じゃない?

サイト自体は公安委員会への届出と年齢確認を行っているものを選べば問題ありません。

危険なのはサイトではなく、中にいる援デリ業者・美人局・ぼったくり誘導です。

金銭要求・店の一方的な指定・外部アプリへの早期誘導、この3つが出たら切ると決めておけば、被害の大半は避けられます。

ヤリモクアプリを使って捕まることはある?

使うこと自体は違法ではありませんが、次のケースでは罪に問われます。

相手が18歳未満だった場合、金銭を対価にした行為に及んだ場合、相手の同意がないまま進めた場合です。

年齢確認済みのサイトを使い、金銭の話が出たら降り、相手が渋ったら引く。これを守っていれば起きません。

ヤリモクアプリは無料で使える?

女性は今回紹介した5社すべて無料で、男性はポイント制の課金が必要です。

ただし無課金でも使える機能があり、イククルはプロフィール閲覧・日記の投稿と閲覧・募集投稿(各ジャンル1日1回)が無料と公式に明記しています。

「完全無料でやれるアプリ」を謳うサイトは、それ自体が業者の集客文言である可能性が高いので近づかないでください。

ヤリモク目的だと女性から嫌われない?

出会い系サイトの掲示板は目的別に分かれているため、同じ目的の相手を探している人にとってはむしろ都合がいいです。

嫌われるのは目的そのものではなく、隠して会ってから急に態度を変えるパターンです。

プロフィールと最初のメッセージで方向性を出しておくほうが、トラブルにもなりません。

何社くらい登録すればいい?

2〜3社の併用がバランスがいいです。

1社だと自分の地域の会員が尽きた時点で手が止まりますが、4社以上になると管理が追いつかず、課金額も把握できなくなります。

都市部ならPCMAXとハッピーメール、地方ならハッピーメールとイククルの組み合わせが動きやすい構成です。

まとめ:ヤリモクアプリは大手2〜3社に絞り、危険な相手は切る前提で使う

ヤリモクで使うなら、恋活マッチングアプリではなく掲示板型の出会い系サイトを選んでください。

会員数で選ぶならPCMAXとハッピーメール、業者を避けたいならワクワクメール、コストを計算して使いたいならイククルという整理になります。

Jメールは公式の情報開示が薄いので、3社目以降の候補として持つのが現実的です。

どのサイトも女性は無料、男性は前払いのポイント制で、月額の縛りはありません。

ただし、どれだけ運営が健全でも、援デリ業者・美人局・ぼったくり誘導は完全にはなくなりません。

金銭を要求されたら降りる、店は自分で選ぶ、本名と勤務先は出さない、相手が渋ったら引く。

この4つを守れない状態で使うと、失うものが得るものを上回ります。

年齢確認を必ず通し、相手が18歳以上であること、その場の同意があることを前提にしたうえで使ってください。

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